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『アトミック・ブロンド』(2017)

2017/12/08


『アトミック・ブロンド』あらすじ

冷戦末期、ベルリンの壁崩壊直前の1989年。
西側に極秘情報を流そうとしていたMI6の捜査官が殺され、最高機密の極秘リストが紛失してしまう。
リストの奪還と、裏切り者の二重スパイを見つけ出すよう命じられたMI6の諜報員ロレーン・ブロートンは、各国のスパイを相手にリストをめぐる争奪戦を繰り広げる。

女戦士フュリオサのシャーリーズ・セロンとガゼルのソフィア・ブテラがスパイアクションで夢の共演

主演にシャーリーズ・セロン。
共演に『キングスマン』(2014)のソフィア・ブテラ、『スプリット』(2017)のジェームズ・マカボイ。
監督に『ジョン・ウィック』(2014)や『デッドプール』の続編の監督に抜擢されているデビッド・リーチ。

『マッド・マックス 怒りのデス・ロード』(2014)にて丸坊主で捨て身のアクションを演じるシャーリーズ・セロンを見た時は、この人はどんな殻も破って自分のモノにしてしまうんだなとただただ感心してしまいました。
ドラマやサスペンス以外にも恵まれた体格と幼い頃から培った身体能力を生かしてアクションもこなし、演技の幅は無限です。
そして、共演するソフィア・ブテラは『キングスマン』で一気に注目が高まり、最近では『ザ・マミー 呪われた砂漠の王女』(2017)でトム・クルーズと共演する、最近活躍が目覚ましい女優の一人。
私も皆さんと一緒で『キングスマン』のガゼルで彼女の魅力に気付いた人間なのですが、そんな彼女が『モンスター』(2003)の衝撃以来ついて行こうと決めたセロンお姉さんとスパイアクションで共演するというだけで必見の一作です。
今年のコミコンにて、シャーリーズ・セロンの子分みたいになっていたジェームズ・マカボイの懐き具合もかわいかったので作中での彼との絡みも気になります。
日本では2017年10月20日より全国ロードショーです。

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