CineMurMur

映画を中心に、音楽、漫画、アート、カルチャーについて、気になったことを綴っています

映画 洋画 邦画

【5/25~公開作品】『恋は雨上がりのように』『妻よ薔薇のように 家族はつらいよIII』『犬ヶ島』

5/25~公開される注目映画3選です。
今週は邦画の公開が比較的多いですね。
定番の漫画の実写化、シリーズもの、そして洋画はアカデミー賞受賞の監督によるかわいい新作です。

『恋は雨上がりのように』


キャスト:小松菜奈、大泉洋、濱田マリ、吉田羊、清野菜名、磯村勇斗など
監督:『ジャッジ!』(2014)『帝一の國』(2017)の永井聡
原作:眉月じゅんの同名コミック
あらすじ:
高校2年生の【橘あきら】(17)は、アキレス腱のケガで陸上の夢を絶たれてしまう。
偶然入ったファミレスで放心しているところに、優しく声をかけてくれたのは店長の【近藤正己】(45)だった。
それをきっかけに【あきら】は、ファミレスでのバイトを始める。
バツイチ子持ちで、ずっと年上の【近藤】に密かな恋心を抱いて…… (公式サイトより)

『妻よ薔薇のように 家族はつらいよIII』


キャスト:橋爪功、吉行和子、西村まさ彦、夏川結衣、中嶋朋子など
監督:山田洋次
あらすじ:
平田家の長男・幸之助の妻・史枝がコツコツ貯めていたへそくりが何者かに盗まれてしまった。
史枝が落胆する一方で、「俺の稼いだ金でへそくりをしていたのか!」と心ない言葉を口にする幸之助の姿に史枝の我慢が限界に達し、ついには家を飛び出してしまう。
掃除、洗濯、朝昼晩の食事の準備など、これまで平田家の主婦として史枝がこなしてきた家事の数々をやるハメになった平田家の人びとは大混乱となるが……。(映画.comより)

『犬ヶ島』


キャスト:ブライアン・クランストン、スカーレット・ヨハンソン、グレタ・ガーウィグ、ティルダ・スウィントン、ビル・マーレイ、エドワード・ノートン、渡辺謙、野田洋次郎、夏木マリ、オノ・ヨーコなど
監督・脚本・原案:『グランド・ブダペスト・ホテル』(2014)のウェス・アンダーソン
あらすじ:
近未来の日本。
メガ崎市で犬インフルエンザが大流行し、犬たちはゴミ処理場の島「犬ヶ島」に隔離されることに。
12歳の少年・小林アタリは愛犬スポッツを捜し出すため、たった1人で小型機を盗んで犬ヶ島へと向かう。(映画.comより)
その他については『5/25公開!アンダーソン監督のストップモーションアニメ『犬ヶ島』(2018)』も参照ください。

-映画, 洋画, 邦画