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6/1公開!おすすめ映画4選『デッドプール2』『レディ・バード』『ビューティフル・デイ』『バーフバリ 王の凱旋 完全版』

マーベル人気作の待望の第二弾に加え、アカデミー賞で話題になった作品から、人伝で話題が話題を呼び熱狂的な人気を誇る作品の完全版など、注目の作品が目白押しの金曜日となりました!

『デッドプール2』(2018)


R指定ながら大ヒットした異色のマーベルヒーローの続編です。
主演はライアン・レイノルズ。
共演にジョシュ・ブローリン、ザジー・ビーツ、モリーナ・バッカリン、ジュリアン・デニソンなど。
監督は『アトミック・ブロンド』(2017)のデビッド・リーチ。

あらすじ:
最愛の恋人ヴァネッサを取り戻し、お気楽な日々を送るデッドプールの前に、未来からやってきたマシーン人間のケーブルが現れる。
ヴァネッサの希望を受けて良い人間になることを決意したデッドプールは、ケーブルが命を狙う謎の力を秘めた少年を守るため、特殊能力をもったメンバーを集めたスペシャルチーム「Xフォース」を結成するが……。(映画.comより)

『レディ・バード』(2017)


ゴールデン・グローブ賞で作品賞・主演女優賞受賞、アカデミー賞5部門ノミネートなど評論家・観客から絶賛された話題作がついに日本公開です。
主演は『ブルックリン』(2015)などでアカデミー主演女優賞にノミネートされたシアーシャ・ローナン。
共演にローリー・メトカーフ、トレイシー・レッツ、ルーカス・ヘッジズ、ティモシー・シャラメなど。
監督・脚本は『ジャッキー ファーストレディ 最後の使命』(2017)や『20センチュリー・ウーマン』(2017)で女優としても出演し、今回が初監督となるグレタ・ガーウィグ。

あらすじ:
2002年、カリフォルニア州サクラメント。
閉塞感溢れる片田舎のカトリック系高校から、大都会ニューヨークへの大学進学を夢見るクリスティン(自称“レディ・バード”)。
高校生活最後の1年、友達や彼氏や家族について、そして自分の将来について、悩める17歳の少女の揺れ動く心情を瑞々しくユーモアたっぷりに描いた超話題作!(公式サイトより)

その他の情報は『レディ・バード』(2017)もご覧ください。

『ビューティフル・デイ』(2017)


カンヌで脚本賞・男優賞を受賞したスリラー
主演はホアキン・フェニックス。
共演にジュディス・ロバーツ、エカテリーナ・サムソノフ、ジョン・ドーマン、アレックス・マネットなど。
監督は『少年は残酷な弓を射る』(2011)のリン・ラムジー。
原作はジョナサン・エイムズの短編小説「You Were Never Really Here」。

あらすじ:
元軍人のジョーは行方不明の捜索を請け負うスペシャリスト。
ある時、彼の元に舞い込んできた依頼はいつもと何かが違っていた。
依頼主は州上院議員。愛用のハンマーを使い、ある組織に囚われた議員の娘・ニーナを救い出すが、彼女はあらゆる感情が欠落しているかのように無反応なままだ。
そして二人はニュースで、依頼主である父親が飛び降り自殺したことを知る…。(公式サイトより)

その他の情報は6/1日本公開!カンヌでW受賞したスリラー『ビューティフル・デイ』(2017)もご覧ください。

『バーフバリ 王の凱旋 完全版』(2017)


個人的に一番気になっている、世界で驚異的ヒットを記録し、インド映画史上歴代最高興収を達成したスペクタクル映画。
見てきた人の感想がどれもブッ飛んでいて、いかに突き抜けているかが伝わってきます。満員が相次ぎ、期待値の高い作品。
主演はプラバース
共演にラーナー・ダッグバーティ、アヌシュカ・シェッティ、サティヤラージ、ラムヤ・クリシュナなど。
監督・脚本はシリーズを通してS・S・ラージャマウリ。

あらすじ:
遥か遠い昔、インドに栄えたマヒシュマティ王国。
自らが伝説の英雄バーフバリの息子であることを知ったシヴドゥは、父の家臣カッタッパから、ある裏切りによって命を絶たれ、王座を奪われた父の悲劇を聞かされる…。
カーラケーヤとの戦争に勝利を収め、国母シヴァガミから王位継承を託されたアマレンドラ・バーフバリは、自ら治めることになる国を視察するために、信頼する忠臣カッタッパと共に身を隠し旅に出る。(公式サイトより)

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