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【9月】敬老の日!秋分の日!休日に見たい映画3選

2018年の9月は敬老の日と秋分の日の振替休日が月曜日にぶつかり3連休が2週連続するという、暦通りに過ごす人たちにとってはなんともうれしい月ですね。
だんだん気温も下がり過ごしやすくなってきた今、ゆっくり楽しめるオススメの今月公開作品をご紹介します。

『MEG ザ・モンスター』


あらすじ:
大陸から200キロ離れた海洋研究施設から、潜水した探査船が未知の海溝を発見。
しかし、喜びもつかの間、船は未知の海域で消息を絶った。
潜水レスキューのプロ、ジョナス・テイラーは、救助に向かった先で、生物学の常識を超えた“モンスター”=MEGと遭遇。
しかし、その恐怖は単なる始まりに過ぎなかった。(公式サイトより)

主演は『ワイルド・スピード』シリーズのジェイソン・ステイサム。
共演にリー・ビンビン、レイン・ウィルソン、ルビー・ローズ、ウィンストン・チャオ、マシ・オカなど。
監督は『ナショナル・トレジャー』(2004)のジョン・タートルトーブ。

日本では初公開週の興行収入第一位を記録した人気サメ映画。
サメ映画といえばジョーズの壁が立ちはだかりますが、本作に登場する新しいクリーチャーは凶暴性はそのままで、なんとジョーズの3倍以上の大きさ。
新しいサメキャラとして名を残せるか、恐竜映画に負けない迫力を兼ね備えた注目の怪獣映画です。

『コーヒーが冷めないうちに』


あらすじ:
舞台は、とある街のとある喫茶店。店内の【ある席】に座ると、望んだとおりの時間に戻ることが出来るという。
ただし、そこには『過去に戻って、どんな事をしても、現実は変わらない。』や『過去に戻れるのは、コーヒーをカップに注いでから、そのコーヒーが冷めてしまうまでの間だけ。』などのいくつかのルールがあった。
誰もが一度は経験のある「もしも、あの時に戻ることができたら……」という《後悔》の思い。様々な《後悔》を抱えた客たちが、今日も店を訪れる。(公式サイトより)

主演は有村架純。
共演に薬師丸ひろ子、吉田羊、松重豊、石田ゆり子、伊藤健太郎、波瑠、林遣都など。
監督は塚原あゆ子。
原作は川口俊和の同名小説。

2017年本屋大賞にノミネートされた川口俊和のベストセラー小説が原作となっています。
「4回泣ける」と銘打つ感動映画です。
個性豊かな登場人物たちがそれぞれ抱える人間ドラマに笑いあり涙ありの、全世代に向けた作品に仕上がっています。

『クワイエット・プレイス』


あらすじ:
2020年、人類は、わずかな音にでも反応して襲ってくる見えない敵に支配された。
そんな中、聴覚に障害がある娘を持つアボット一家は手話で行動し、できるだけ静かに物資を求めてサバイバルしている。
ある日、父親は息子のおもちゃが音を出さないように電池を抜いて息子に返す。
しかし家族の目を盗んで電池を収集している娘を経由して返されたそのおもちゃを手にした息子は、つい電源を入れて遊んでしまい…。

詳細情報は過去の記事【Rotten Tomatoes 高評価】『クワイエット・プレイス(原題)』(2018)【話題の作品紹介】をご覧ください。

『ゲット・アウト』(2017)に続き、ホラーのヒットが目覚ましい昨今。
こちらも全米で大ヒットした新感覚ホラー映画です。
少しでも音をたてると真っ先に襲いにくる謎のクリーチャーに支配された世界で奮闘する家族の物語。
待望の日本上陸を果たした本作は2018年9月28日(金)より全国ロードショーです。

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