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【2019年公開注目映画】『蜘蛛の巣を払う女』『グリーンブック』『荒野にて』『ファースト・マン』『Us(原題)』

明けましておめでとうございます!
今年もゆるゆると気になった映画・面白かった作品についてつらつらと書いていこうと思いますのでよろしくお願いいたします。
2019年一発目は、現時点で情報が出ている今年日本で公開される予定の注目作をまとめたいと思います。
ほぼ自分用メモですね。

『蜘蛛の巣を払う女』(2019)


あらすじ:
冷え切った空気が人の心まで凍てつかせるストックホルムの厳しい冬。
背中にドラゴンのタトゥーを背負う天才ハッカー、リスベット・サランデルに仕事が依頼される。
「君しか頼めない――私が犯した“罪”を取り戻して欲しい」
人工知能=AI研究の世界的権威であるフランス・バルデル博士が開発した核攻撃プログラムをアメリカ国家安全保障局から取り戻すこと。
それは、その天才的なハッキング能力を擁するリスベットにしてみれば簡単な仕事のはずだった。
しかし――、それは16年前に別れた双子の姉妹、カミラが幾重にもはりめぐらした狂気と猟奇に満ちた復讐という罠の一部に過ぎなかった。(公式サイトより)

天才ハッカー、リスベット・サランデルの過去に迫る『ドラゴン・タトゥーの女』(2011)の続編。
ルーニー・マーラに代わり主演をつとめるのはクレア・フォイ。
共演にスベリル・グドナソン、ラキース・スタンフィールド、シルビア・フークス、スティーブン・マーチャントなど。
製作総指揮にデヴィッド・フィンチャー。
監督は『ドント・ブリーズ』(2016)のフェデ・アルバレス。

『グリーンブック』(2018)


トロント国際映画祭で最高賞の観客賞を受賞し、アカデミー賞最有力の実話をもとにした作品。
主演は『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのアラゴルンなどでも知られるヴィゴ・モーテンセン。
共演に『ムーンライト』(2016)のマハーシャラ・アリ、リンダ・カーデリーニ、ディミテル・D・マリノフ、P・J・バーンなど。
監督は『メリーに首ったけ』(1998)のピーター・ファレリー。

あらすじなどの情報は過去の記事『グリーン・ブック』(2018)をご覧ください。

『荒野にて』(2018)


ベネチア国際映画祭で主演のチャーリー・プラマーがマルチェロ・マストロヤンニ賞(新人俳優賞)を受賞し、映画評論サイトでも高得点を記録した話題作。
主演はチャーリー・プラマー。
共演に『ボーイズ・ドント・クライ』(2000)のクロエ・セビニー、トラビス・フィメル、スティーブ・ブシェーミなど。
監督はアンドリュー・ヘイ。

あらすじなどの情報は過去の記事【Rotten Tomatoes 高評価】『リーン・オン・ピート(原題)』(2017)【話題の作品紹介】をご覧ください。

『ファースト・マン』(2018)


『ラ・ラ・ランド』(2016)のデイミアン・チャゼル監督とライアン・ゴズリングが再タッグを組み、人類で初めて月面に足跡を残したアポロ11号の宇宙飛行士ニール・アームストロングの半生を描いた作品。
主演はライアン・ゴズリング。
共演に『蜘蛛の巣を払う女』のクレア・フォイ、ジェイソン・クラーク、カイル・チャンドラー、コリー・ストール、キアラン・ハインズなど。
監督はデイミアン・チャゼル。
原作はジェイムズ・R・ハンセンの同名著書。

『Us(原題)』(2019)


あらすじ:
子供を連れて友人たちと楽しいひとときを過ごそうと海に遊びに来た家族たち。
しかし彼らの平穏は、予期しない訪問客によって緊張と混沌に包まれる…。

『ゲット・アウト』で大ヒットしたジョーダン・ピール監督の新作ホラー。
主演はルピタ・ニョンゴ。
共演にウィンストン・デューク、エリザベス・モス、ティム・ハイデッカー、ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世など。
監督・製作にジョーダン・ピール。
製作には『ゲット・アウト』にも参加していたショーン・マッキトリック。

現時点でわかっているだけでも、ヒット作を作り出した監督の新作などが豊富で期待大の楽しみの年になりそうですね!

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