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『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』(1989)

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『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』あらすじ

1955年から1985年に帰還したマーティ・マクフライの目の前に、突然エメット・ブラウン博士(通称ドク)がデロリアンで現れた。
未来においてマーティの息子がトラブルを起こすことが判明したという。
それを回避するため、マーティとドクは彼のガールフレンド、ジェニファー共々30年後の未来にタイムトラベルするが…。

スピルバーグですら恐れた未来

このタイミングでシリーズ中のしかもパート2を取り上げたので皆さんもうお察しだと思います。

それにしてもパート2は往々にして評判はそこそこというジンクス?の中でこちらの作品はむしろシリーズで一番好きな話と言えるかもしれません。
去年の2015年10月21日は映画でマーティが上陸した未来と同じ日付ということでかなり話題になりましたよね。
ジョーズの3DのCGはもうあるし、スピルバーグの予想の的中率に皆がアッと驚きました。ホバーボードと一瞬で乾くジャケットやら靴やらはまだ改良が必要ですが…。

ところで、このパート2で登場する30年後の悪役ビフ。金髪で中肉中背で目つきの悪いおじさんに成長した彼ですが、昨日新しく米国の大統領に君臨したトランプ氏がモデルだったとのこと。
30年後のトランプ氏はどうなっているかな~という予想の元生まれたキャラクターなのですが、まさに的中。とってもそっくりということでネットで話題です。

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マーティとスピルバーグにとっての最悪の未来として登場したビフと、彼が牛耳る荒廃しきった故郷。
現実はそんな生易しくなく、彼はアメリカ全土を支配しようとしています。
米国民が望む通り、確かにアメリカに「変化」が訪れようとしています。はたして日本はどう影響されるのでしょうか。
映画のように、マーティとドクとデロリアンがいてくれたら心強いですね。

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