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『ピートと秘密の友達』(2016)

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『ピートと秘密の友達』あらすじ

迷子の少年ピートは深い森の奥で不思議な生き物と出会う。
「名前を付けてあげること」「不思議な力を隠すこと」「絶対に守り抜くこと」の3つの約束を交わし、ピートは、エリオットと名づけたその生き物と森の中で冒険の日々を過ごした。
そんな楽しい毎日がずっと続くと思っていたある日、人間に見つかってしまい…。

ささやかなディズニーのクリスマス

監督は、『ドラゴン・タトゥーの女』(2011)や『キャロル』(2015)のルーニー・マーラが出演し、カンヌでも特別上映されたクライム映画『セインツ -約束の果て-』のデヴィッド・ロウリー。
最近引退を表明した『明日に向かって撃て』のロバート・レッドフォードも声優として参加しています。

ヒット作に恵まれたディズニー、現在はモアナが話題ですが、ひっそりと12月末に公開が決まっているのがこの『ピートと秘密の友達』です。
今までそんなに大々的に予告されてこなかったのですが、1977年のミュージカル映画『ピートとドラゴン』のリメイクということで、懐かしさを覚えます。
昔のビジュアル(ドラゴンはアニメ調)を見たことがある人は多いのではないでしょうか。

「ディズニーからのクリスマスプレゼント」とうたっている本作、原作とはうってかわってリアルな竜と少年の交流を、衝撃的なクライム映画で名をあげた監督がどう映像化したのか気になります。
『ピートと秘密の友達』は12月23日公開です。

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