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『ラブ・アクチュアリー』(2003)

2016/12/21

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『ラブ・アクチュアリー』あらすじ

イギリス首相と秘書、最愛の妻を亡くしたばかりの男と義理の息子、作家と異国のメイド、幸せな家庭を持つ社長と彼を誘惑する部下、奥手な同僚たち、過激な初老のロック歌手とマネージャー…
クリスマス間近のロンドンを舞台に、立場や年齢がバラバラな19人の男女の様々な愛にまつわる物語を描くアンサンブル・ラブストーリー。

ヒュー・グラント、リーアム・ニーソン、エマ・トンプソン、アラン・リックマン、コリン・ファース等々…英国を代表するオールスターによるクリスマスシーズンの代表作

『ブリジット・ジョーンズの日記』シリーズ(『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』は除く)の脚本家リチャード・カーティスの初監督作。
キャストはヒュー・グラント、リーアム・ニーソン、エマ・トンプソン、アラン・リックマン、コリン・ファース、キーラ・ナイトレイ、ローワン・アトキンソン、マーティン・フリーマン等そうそうたる顔ぶれ。
最近公開された「ブリジット」が異色を放っていたのは脚本家が引退されたからだったのですね。
キャストの被りもあるからだとは思いますが、リチャード・カーティスの安定したラブコメを堪能できます。
毎年見るのが恒例となっているファンも多い、クリスマスシーズンの代表作です。

ところで、スターを贅沢に起用しているこの作品、一人だけ印象的なまなざしの少年がいます。
大人顔負けの恋愛を演じたその子の名前はトーマス・サングスター。
当時は無名で「ラブアクチュアリーの子役」として認識されていた彼ですが、2009年に発売され大ヒットを記録したヤングアダルトSF小説を原作とした『メイズ・ランナー』(2014)で、主人公を助ける重要なキャラクターを演じたことで再注目されましたよね。
ラブアクチュアリーの頃のまま成長した彼を見て「あれ?この子どこかで…」と驚く人が続出するという現象が起きて、とても印象的でした。

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